年次大会案内

第6回大会

本会は、農業を総合的・多角的にとらえて北海道農業の発展に寄与することを目的とし、2012年5月に北海道畜産学会、北海道草地研究会および北海道家畜管理研究会が統合し設立されました。本年度大会を、道総研畜産試験場(新得町)において下記の内容とスケジュールで開催いたしますので、ご参集いただきますようご案内申し上げます。

8月12更新しました。

 「大会参加受付」終了しました。ご参加お待ちしております。

1. 開催日, 開催場所および大会内容

開催日  : 2017年9月2日(土)~ 9月4日(月)

開催場所 : 道総研畜産試験場および十勝管内畜産関連施設

○ JR(特急)の到着時刻に合わせて、新得駅から大会会場(畜試)まで無料のジャンボタクシーを運行します。新得駅出発予定時刻 9/2のみ  12:00、12:40

 

 9月2日(土)評議員会・一般講演・シンポジウム(於:道総研畜産試験場)・懇親会(於:サホロリゾートホテル)

12:00  評議員会

  13:00 開会挨拶

13:10  一般講演・セッションⅠ  口頭発表 [(ベストプレゼンテーション賞対象]

     一般講演・セッションⅠ  ポスター討論

   15:35 シンポジウム「北海道における搾乳ロボットとバイオガスプラントの現状と課題」

基調講演  搾乳ロボットについて    堂腰 顕 氏(根釧農試)

バイオガスプラントについて 高橋圭二 氏(酪農大)

現地における取り組み事例
① 十勝における搾乳ロボットの取組  渡邊敏弘 氏(十勝農協連)
② JA新得町における取組      太田眞弘 氏(JA新得町)

19:00 懇親会 於:サホロリゾートホテル
(畜産試験場から懇親会会場行バスを用意いたします)

9月 3日(日) 一般講演・総会・受賞講演・ワークショップ(於:道総研畜産試験場)

 8:45 一般講演・セッションⅡ  口頭発表

     一般講演・セッションⅡ    ポスター討論

 11:50 総会

   12:20 昼食(休憩)

 13:10 授賞式(ベストプレゼンテーション賞、2016年度・2017年度学会賞)

     学会賞受賞講演

泉 賢一 会員「乳牛におけるルーメンマット構造の定量とその形成およびルーメンマット機能を活かしたTMR給与法に関する研究」

林 拓 会員「根釧地域における飼料用トウモロコシの安定栽培技術の確立に関する研究」

山口 諭 会員「 北海道における最適な泌乳曲線の推定とその形状の推移に関する研究」

 15:10 ワークショップ

「北海道における中小家畜および特用家畜の現状と課題」

オーガナイザー 小泉 徹(道総研畜試)

「酪農研究の新しいアプローチを提案する~どのような枠組みが求められるのか?~」

オーガナイザー 草刈直仁・岡田直樹(道総研根釧農試・上川農試天北支場)

9月 4日(月) 現地見学会

① 農業生産法人シントクアユミルク(酪農研修牧場) 搾乳ロボット

② 十勝新得バイオガス株式会社           バイオガスプラント

 8:30  畜産試験場 出発
 8:40  新得駅 出発
 9:00  サホロリゾートホテル 出発
 9:20  農業生産法人シントクアユミルク(見学)
 10:30  十勝新得バイオガス株式会社(見学)
 12:00  サホロリゾートホテル (解散)
 12:20  新得駅 (解散)
 12:30  畜産試験場 (解散)

*農場への入場は事務局の用意したバスのみとなります。個々の乗用車での入場はできません。50名になり次第、締め切ります。

 2. 大会参加申し込み方法および参加費(受付終了しました)

大会参加希望の方は、8月10日(水)までにこの北海道畜産草地学会ページ下部にあります大会参加申し込みフォームに必要事項を記入して、学会HP へ送信願います。参加申込み後、大会参加費等をお支払い下さい。支払い方法は「6.参加費等の支払いについて」をご覧下さい。
また、学生会員として参加される場合は、大会への申し込みをされる前に北海道畜産草地学会HPから学生会員として入会の手続きを行ってください。

3.  一般講演(受付終了しました)

一般講演受付は7月20日(木)に終了しました。

4. 一般講演の発表方法

一般講演は、学生会員はセッションⅠ(9月2日)、それ以外の方はセッションⅡ(9月3日)です。申し込みいただいた演題は、各演題の発表者は、各セッションの会場においてその概要を口頭で発表していただきます。その後、発表者はポスター会場にて、ポスター前で発表と討論をしていただきます。発表にあたっては下記に従い準備をお願いします。

1)    概要口頭発表:発表内容を3分間以内にまとめて発表の概要を説明してください。なお、3分経過後は直ちに次の演題の発表に移りますので、時間厳守でお願いします。発表ではすべての内容を詰め込んだものとせず、エッセンスとアピールポイントの説明とし、詳細はポスターで発表するようにしてください。

2)   口頭発表用PDFファイル: 概要口頭発表では、液晶プロジェクターを利用します。発表資料はPDFファイルのみの受付とし、音声および動画ファイルは使用いただけません。ファイルサイズは10MB以下となるようご準備ください。発表に用いるPDFファイルは、8月23日(水)までに研究会事務局編集幹事宛にメール添付、もしくはCD等で郵送願います。当日の受領は、事務の混乱を招きますので締切日を厳守してください。
なお、PDFファイルは事前に必ずご自身で、Adobe ReaderバージョンXI以上での動作をご確認の上、お送りください。ファイル名は「演題番号(発表者氏名)」とします(例: II-01(道総研太郎)※演題番号は半角英数字)。発表当日のPDFファイルのページ送りや交換などパソコン操作は当方で実施します。

[メールで送付の場合] kunishige-kyouko@hro.or.jp

[CD等で郵送の場合] 〒081-0038 上川郡新得町字新得西5線39番地1  國重 享子

3)    ポスター発表:ポスター掲示用ボードの大きさは幅900mm×高さ2100mmですので、それに収まるようにポスターを作成してください。ポスターは、ボード内に掲示できるものであれば様式は問いませんがタイトルと所属は必ず記入されたものをご準備ください。ポスターボードには発表番号が記載されています。講演者は当日口頭発表の前に、時間の余裕を持ってポスターを掲示してください。画鋲等は事務局で準備いたします。

4) ベストプレゼンテーション賞:セッションⅠにおいて一般講演を行った学生会員のうち、特にその発表が優れていた方にベストプレゼンテーション賞を授与します。

 5. 昼食について(受付終了しました)

9月3日(日)の昼食のお弁当(1,000円;お茶付)の予約を承ります。希望される方は大会参加フォームの各欄の必要事項を選択し、大会参加費等と併せてお支払いください。なお、会場の畜試周辺(2km以内)に昼食を提供する飲食店やコンビニ等はございません。

  6. 参加費等の支払いについて

大会参加申し込み後、大会参加費、懇親会費および昼食代の総額を振込者氏名が必ずわかるように下記口座にお支払いください(大会案内に振込取扱票を同封しましたのでご利用ください)。

お支払いの締め切りは8月10日(木)となっております。なお、一旦納入されました大会参加費、懇親会費および昼食代は理由の如何を問わず、一切返金できませんのでご注意ください。第6回大会に参加される方は、2017年度の年会費を大会前に必ずお振込みください。

振込先: ゆうちょ銀行振替口座
口座番号: 02770-2-108908
加入者名: 北海道畜産草地学会

大会参加費:正会員・法人会員:1,000円,学生会員:1,000円,
非会員(賛助会員を含む): 2,000円
懇親会費(9/2):5,000円
昼食代(9/3) :1,000円
現地見学会   :無料
年会費:封筒の宛先ラベルに記載されている金額をお支払い下さい(2,500円/年)。

  7.  宿泊の斡旋について(終了)

宿泊につきましては7月20日(木)受付終了しました。チェックインおよびお支払いは申込まれた方が各自でお願いします。

キャンセルされる方は直接サホロリゾートホテル(TEL : 0156-64-7111へご連絡下さい。

サホロリゾートホテル  http://www.sahoro.co.jp/

8. 申込み・支払い期限(終了)

(1)大会参加、懇親会(9/2)、弁当(9/3)、現地見学会申込み および支払期限               :8月10日(木)
(2)宿泊の予約申込み期限  :7月20日(木)
(3)一般講演の申込み期限   :7月20日(木)
(4)一般講演概要発表用PDFファイル送付期限 :8月23日(水)              

9. 問い合わせ先

〒081-0038 上川郡新得町西5線39番地1

道総研 畜産試験場 酒井稔史  (学会庶務幹事)

E-mail: sakai-tosihumi@hro.or.jp TEL: 0156-64-0624  FAX : 0156-64-5348

**** 申し込み用フォーム****

◎大会参加申し込みフォーム(終了しました)

◎一般講演演題登録フォーム(終了しました)

【一般講演要旨および受賞講演要旨書式】

  1. 一般講演要旨

1) 発表者名:発表者が複数の場合は、演者の名前の前に○をつける。

2) 所属機関名:所属機関名が複数にわたる場合には発表者名の末尾に上付きで数字を付記し、所属機関の先頭に上付きで対応する数字を付記する。

3) 本文:全角文字で800字以内とする。図・表は用いない。なお、要旨を英文で作成する場合はスペースを含め半角1,600字以内とする。

上記の要領に従い要旨をMS Word形式のファイルにまとめ、上記演題登録フォームのページからアップロードしてください。

  1. 受賞講演要旨

1) 受賞講演の要旨原稿は1件につきA4サイズで2ページとする。

2) 原稿の余白を上下左右いずれも2cmとる。

3) 原稿のはじめに14-Pointで空行を1行入れる(印刷時にここに「受賞講演要旨」のロゴが入ります)。

4) 用紙の体裁は受賞課題名、受賞者名(所属機関名)、本文の順とする。

5) 要旨の作成にはすべてMSゴシックを用い、受賞課題名は14-Point、受賞者名所属機関名)は12-Point、本文は10-Pointとする。

6) 本文は全角で1行50文字、行間を1行空けとする。

7) 必要に応じ、本文に図・表・引用文献などを挿入する。その際、図・表のタイトル、および引用文献などの書式は本文に準じる。また、挿入する図・表については、本文と別個にそれぞれA4サイズに拡大したものを添付する。