年次大会案内

第7回大会(終了しました

本会は、農業を総合的・多角的にとらえて北海道農業の発展に寄与することを目的とし、2012年5月に北海道畜産学会、北海道草地研究会および北海道家畜管理研究会が統合し設立されました。本年度大会を、標津郡中標津町において下記の内容とスケジュールで開催いたしますので、ご参集いただきますようご案内申し上げます。

9月4日更新しました。

第7回大会は盛況のうちに閉会いたしました。多くのご参加ありがとうございました。

 

1. 開催日, 開催場所および大会内容

開催日  : 2018年9月1日(土)~ 9月3日(月)

開催場所 :  中標津経済センター(なかまっぷ)                          〒086-1002 北海道標津郡中標津町東2条南2丁目1                          TEL : 0153-72-5800              ほか 

 9月1日(土)評議員会・一般講演・シンポジウム(於:中標津経済センター)懇親会(於:寿宴)

  9:30  評議員会

11:10  一般講演・セッションⅠ  口頭発表 [(ベストプレゼンテーション賞対象]

      昼食(休憩)

     一般講演・セッションⅠ  ポスター討論

   14:40 シンポジウム「新たな時代に向けた北海道酪農の展開方向          ~これからの北海道酪農はどこに向かうのか?~」

基調講演                                        人口減少下における北海道酪農の展望と課題 原 仁 氏(道総研 酪農試)

現地における取り組み事例
① 根釧酪農ビジョンの取り組み     下堀 亨 氏(根室振興局)
② JA道東あさひにおける取り組み 齋藤哲範 氏(JA道東あさひ)

18:30 懇親会 :寿宴
(中標津経済センターから徒歩5分程度です:受付で配布される名札を懇親会場までお持ちください

 

9月 2日(日) 一般講演・総会・受賞講演・ワークショップ(於:中標津経済センター)

 9:30 一般講演・セッションⅡ  口頭発表

     一般講演・セッションⅡ    ポスター討論

 11:30 総会

       昼食(休憩)

 13:00 ベストプレゼンテーション賞表彰式・2018年度学会賞授賞式

     学会賞受賞講演:牧野 司 会員

「リモートセンシングおよびGISによる草地・飼料作物畑の生産性評価および管理技術の開発とその普及指導」

 14:15 ワークショップ

「畜産におけるICTを活用した取り組み」

オーガナイザー 堂腰 顕 氏(道総研 酪農試)

「ゲノム育種価を用いた乳牛および肉牛の改良の現状と課題」

オーガナイザー 藤川 朗 氏(道総研 畜試)

9月 3日(月) 現地見学会(定員に達しました

① 道総研 酪農試験場

② 遠藤牧場(中標津町:放牧酪農場)

   8:00~8:30 中標津経済センター(受付)
   8:30 中標津経済センター出発(移動)
   8:40~(約40分) 道総研 酪農試験場 見学
   9:40 道総研 酪農試験場出発(移動)
 10:20~(約40分) 遠藤牧場
 11:20 遠藤牧場出発(移動)
 11:30頃 中標津空港(解散)
 12:00頃 中標津経済センター(解散)

*農場への入場は事務局の用意したバスのみとなります。個々の乗用車での入場はできません。

 2. 大会参加申し込み方法および参加費(締め切りました

大会参加希望の方は、8月9日(木)までにこの大会案内ページ下部にあります大会参加申し込みフォームに必要事項を記入して、学会HP へ送信願います。参加申込み後、大会参加費等をお支払い下さい。支払い方法は「5.参加費等の支払いについて」をご覧下さい。
また、学生会員として参加される場合は、大会への申し込みをされる前にこのHPから学生会員として入会の手続きを行ってください。

3.  一般講演の申し込み方法

一般講演をご希望の方は、ページ下部にある演題登録フォームへの必要事項の入力、および発表要旨のMS Wordファイルの添付を行い、7月18日(水)までに送信願います。なお、本大会も学生会員を対象とした「ベストプレゼンテーション賞」を設けます。学生会員で講演される方は、演題登録フォーム上の「会員区分」の欄の学生会員に印を付けてください。

4. 一般講演の発表方法

各演題の発表者は、各セッションの会場においてその概要を口頭で発表していただきます。その後、発表者はポスター会場にて、ポスター前で発表と討論をしていただきます。発表にあたっては下記に従い準備をお願いします。

1)    概要口頭発表:発表内容を3分間以内にまとめて発表の概要を説明してください。なお、3分経過後は直ちに次の演題の発表に移りますので、時間厳守でお願いします。発表ではエッセンスとアピールポイントの説明とし、詳細はポスターで発表してください。

2)   口頭発表用PDFファイル: 概要口頭発表では、液晶プロジェクターを利用します。発表資料はPDFファイルのみの受付とし、音声および動画ファイルは使用いただけません。ファイルサイズは10MB以下となるようご準備ください。発表に用いるPDFファイルは、8月22日(水)まで大会実行委員会編集担当宛にメール添付で送信願います。当日の受領は、事務の混乱を招きますので締切日を厳守してください。
なお、PDFファイルは事前に必ずご自身で、Adobe ReaderバージョンXI以上での動作をご確認の上、お送りください。ファイル名は「演題番号(発表者氏名)」とします(例: II-01(道総研太郎)※演題番号は半角英数字)。発表当日のPDFファイルのページ送り等の操作は実行委員が実施します。

[宛先] matsumoto-takehiko@hro.or.jp                             道総研 酪農試 松本武彦

3)    ポスター発表:ポスター掲示用ボードの大きさは幅900mm×高さ2100mmですので、それに収まるようにポスターを作成してください。画鋲等は事務局で準備いたします。

4) ベストプレゼンテーション賞:セッションⅠにおいて一般講演を行った学生会員のうち、特にその発表が優れていた方にベストプレゼンテーション賞を授与します。

 5. 参加費等の支払いについて

大会参加申し込み後、大会参加費および懇親会費の総額を振込者氏名が必ずわかるように下記口座にお支払いください(会員の方には大会案内に振込取扱票を同封しましたのでご利用ください)。

お支払いの締め切りは8月9日(木)となっております。なお、一旦納入されました大会参加費および懇親会費は理由の如何を問わず、一切返金できませんのでご注意ください。

振込先: ゆうちょ銀行振替口座
口座番号: 02760-9-49895
加入者名: 北海道畜産草地学会第7回大会実行委員会                                         (本口座は大会専用です!学会の年会費は振り込めません

大会参加費:正会員・法人会員:1,000円,学生会員:1,000円,
非会員(賛助会員を含む): 2,000円
懇親会費(9/1):5,000円(税込)
現地見学会   :無料

  6.  宿泊について(斡旋は行いません)

本大会では事務局は宿泊の斡旋は行いません。中標津町内には複数の宿泊施設がありますが、観光シーズンは満室になる恐れがありますので申し込みはお早めにお願いします。

【参考】なかしべつ宿ガイド(中標津町旅館組合) http://www.aurens.or.jp/~ryokan/

7. 申込み・支払い期限

(1)大会参加、懇親会、現地見学会申込み および支払期限:8月9日(木)(締め切りました
(2)一般講演の申込み期限   :7月18日(水)(締め切りました
(3)一般講演概要発表用PDFファイル送付期限 :8月22日(水)              

8. 問い合わせ先

★第7回大会に関して(大会実行委員会 事務局)

道総研 酪農試験場 宝寄山裕直

E-mail: houkiyama-hironao@hro.or.jp TEL: 0153-72-2004(代) FAX : 0153-73-5329

☆北海道畜産草地学会に関して(学会庶務幹事)

道総研 畜産試験場 酒井稔史

E-mail: sakai-tosihumi@hro.or.jp TEL: 0156-64-0624  FAX : 0156-64-5348

**** 申し込み用フォーム****

◎大会参加申し込みフォーム(締め切りました)

◎一般講演演題登録フォーム(締め切りました)

【一般講演要旨および受賞講演要旨書式】

  1. 一般講演要旨

1) 発表者名:発表者が複数の場合は、演者の名前の前に○をつける。

2) 所属機関名:所属機関名が複数にわたる場合には発表者名の末尾に上付きで数字を付記し、所属機関の先頭に上付きで対応する数字を付記する。

3) 本文:全角文字で800字以内とする。図・表は用いない。なお、要旨を英文で作成する場合はスペースを含め半角1,600字以内とする。

上記の要領に従い要旨をMS Word形式のファイルにまとめ、上記演題登録フォームのページからアップロードしてください。

  1. 受賞講演要旨

1) 受賞講演の要旨原稿は1件につきA4サイズで2ページとする。

2) 原稿の余白を上下左右いずれも2cmとる。

3) 原稿のはじめに14-Pointで空行を1行入れる(印刷時にここに「受賞講演要旨」のロゴが入ります)。

4) 用紙の体裁は受賞課題名、受賞者名(所属機関名)、本文の順とする。

5) 要旨の作成にはすべてMSゴシックを用い、受賞課題名は14-Point、受賞者名所属機関名)は12-Point、本文は10-Pointとする。

6) 本文は全角で1行50文字、行間を1行空けとする。

7) 必要に応じ、本文に図・表・引用文献などを挿入する。その際、図・表のタイトル、および引用文献などの書式は本文に準じる。また、挿入する図・表については、本文と別個にそれぞれA4サイズに拡大したものを添付する。