年次大会案内 第3回大会

第3回大会

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本会は、農業を総合的・多角的とらえて北海道農業の発展に寄与することを目的とし、2012年5月に北海道畜産学会、北海道草地研究会および北海道家畜管理研究会が統合し設立されました。本年度は、帯広畜産大学(帯広市)において大会を下記の内容とスケジュールで開催いたしますので、ご参集くださいますようご案内申し上げます。国内外の情勢の変化等により、今後の北海道農業のあり方が今まで以上に問われている中、より多くの会員の皆様にシンポジウム、現地検討会、一般講演、受賞講演、ワークショップならびに懇親会へご参加いただき、本大会が会員の皆様にとって北海道農業の今後についての論議を深める場になればと思っております。

1.開催日, 大会内容および開催場所

開催日  : 2014年8月30日(土)~ 9月1日(月)

開催場所 : 帯広畜産大学および帯広周辺チーズ製造関連施設

 8月30日(土)一般講演・総会・受賞講演・懇親会

09:40 – 09:45  開会式 講堂

09:45 – 10:45 口頭発表 講堂 【一般講演・セッションⅠ】

11:00 – 12:00 ポスター討論 かしわプラザ

12:00 – 12:30 評議員会 総合研究棟Ⅰ号館 E2501

13:00 – 14:00 口頭発表 講堂 【一般講演・セッションⅡ】*

14:15 – 15:15 ポスター討論 かしわプラザ

15:30 – 16:30 総会 講堂

16:30 – 16:40 学会賞授与式 講堂

16:40 – 18:00 学会賞受賞講演 講堂

藤井弘毅会員「北海道におけるチモシーの永続的維持に関する研究」

山崎武志会員「泌乳持続性の改良による305日乳量及び体細胞スコアの改善に関する研究」

18:10 – 20:15 懇親会 於:帯広畜産大学生協2階食堂(福利施設(食堂・売店)と書いてある場所です)**

* セッションⅡは全て学生会員の発表で、ベストプレゼン賞の選考対象です。

**懇親会終了後、帯広駅までバスを運行しますのでご利用ください。

8月 31日(日) 一般講演 ・シンポジウム・ワークショップ

09:00 – 10:15 口頭発表 講堂【一般講演・セッションⅢ】

10:30 – 11:50 ポスター討論 かしわプラザ

12:30 – 14:45 シンポジウム 「道産チーズの将来に向けた取組み」講堂

15:00 – 17:00 ワークショップ (同時刻に以下の2課題実施します。会場は隣接しています。)

「乳牛の繁殖分野における最近の研究動向と技術紹介」 総合研究棟Ⅰ号館E2503

「飼料用トウモロコシの栽培利用拡大の取組と今後の技術開発の方向性」 総合研究棟Ⅰ号館E2501

9月 1日(月) 現地検討会

08:30 出発 帯広駅

09:10 – 10:10 株式会社 十勝野フロマージュ (中札内村)

10:40 – 11:40 北海道帯広農業高等学校 チーズ製造施設 (帯広市)

11:50 – 12:50 昼食 (帯広畜産大学)

13:30 – 14:40 株式会社 明治 十勝チーズ館 (芽室町)

15:30 解散 帯広駅

なお現地検討会は、バス1台分の人数を最大として、お申し込みを締め切らせていただきます。

 2.        大会参加申し込み方法および参加費

大会参加希望の方は、下記の大会参加フォームに必要事項を記入して、学会HPへご送信ください。大会参加申し込み後、下記の大会参加費、現地検討会参加費および懇親会費の総額を郵便局に備え付けの払込取扱票、インターネットバンキングなどをご利用の上、振込者氏名が必ずわかるように下記の口座にお支払いください。前納参加費、現地検討会参加費および懇親会費のお支払いの締め切りは7月31日(木)となっております。なお、一旦納入されました大会参加費、現地検討会参加費および懇親会費は理由の如何を問わず、一切返金できませんのでご注意ください。

大会参加費振込先(学会費の振込口座とは異なります、ご注意ください!)

1)ゆうちょ銀行から振り込む場合締め切りました

2)他銀行から振り込む場合締め切りました

大会参加費

前納 会員 1,000円  非会員 3,000円

当日 会員 2,000円  非会員 4,000円

現地検討会参加費 前納のみ 1,000円

懇親会費     前納のみ  3,000円

第3回年次大会参加費の送金方法についての注意事項

今回の振り込み先は、従来の「振替口座」ではなく「総合口座」のため、振替口座への送金方法が異なります。
先日、郵送いたしました大会案内の「2.大会参加申し込み方法および参加費」の欄に「…大会参加費、現地検討会参加費および懇親会費の総額を郵便局に備え付けの払込取扱票、…ご利用の上」とありますが、「振替口座」ではなく「総合口座」への送金のため「払込取扱票」を利用することはできません。大会参加費、現地検討会参加費および懇親会費は郵便局(ゆうちょATMも含む)もしくはインターネットバンキングでのお支払いいただくことになります。

(例) 郵便局で5,000円を送金する場合の手数料は、
1. キャッシュカードでATMから送金、0円(無料)
2. 郵便局備え付けの用紙(電信払い込み請求書)で送金、540円
3. 通帳と印鑑を持参して窓口から送金、104円
となります。

また、インターネットバンキングで送金される場合、ゆうちょ銀行の口座からの送金は無料ですが、それ以外の金融機関からの送金は所定の手数料がかかります。

3.        一般講演の申し込み方法

一般講演をご希望の方は、下記の演題登録フォームへの必要事項の入力、および発表要旨のMS Wordファイルの添付を行い、7月23日(水)までに、学会HPへご送信下さい。なお、本大会も学生会員を対象とした「奨励賞」を設けます。学生会員で講演される方は、演題登録フォームにあります「会員区分は」の欄の学生会員に印を付けてください。

 4.        一般講演の発表方法

申し込みいただいた演題は、事務局が講演内容に従い3つのセッションのいずれかに割り振ります。各演題の発表者は、各セッションの会場においてその概要を口頭で発表していただきます。その後、発表者はポスター会場にて、ポスター前で発表と討論をしていただきます。発表にあたっては下記に従い準備をお願いします。

1)    概要口頭発表発表内容を3分以内にまとめて発表の概要を説明してください。なお、3分経過後は直ちに次の演題の発表に移りますので、時間厳守でお願いします。発表ではすべての内容を詰め込んだものとせず、エッセンスとアピールポイントの説明とし、詳細はポスターで発表するようにしてください。

2)    概要口頭発表では、液晶プロジェクターを利用します。発表に用いるPower Pointファイルは、8月25日(月)12:00までに研究会事務局編集幹事宛にメール添付、もしくはCD等で郵送願います(Power Pointのファイルをメールで送る場合、ファイルのサイズは10MB以下にして下さい。) 。当日の受領は、事務の混乱を招きますので締切日を厳守してください。なお、当日使用するコンピュータは全てMicrosoft Power Point Windows Ver.2010となりますので、Power Point 2010で動作をご確認の上、お送りください

帯広畜産大学 早川 徹 (編集幹事)

3)    ポスター発表:ポスター掲示用ボードの大きさは縦180㎝×横90㎝ですので、それに収まるようにポスターを作成してください。画鋲等は事務局で準備いたします。

5.        プレセミナーおよびワークショップ開催主催の公募

本会では「会員数増化のための特別事業」として、本大会前の「プレセミナー」および本大会中の「ワークショップ」の開催を補助する事業を実施します。主催者には会議費として1件5万円以内で支給しますので、開催をご希望の方は、[8.問い合わせ先]までご連絡ください。

 6.        宿泊および昼食について

宿泊につきましては特に斡旋いたしません。8月30日および31日は休日のため、帯広畜産大学大学生協の食堂は営業しておりません。8月30日および31日の昼食のお弁当(1,000円)を希望される方は、下記の参加申し込みフォームの弁当欄の「要」を選択してください。

  7.        託児サービス

大会では、8月30日と31日の8:00から17:00まで託児サービス(無料)を提供いたします。託児サービスの利用を希望される方は、必要書類を送付いたしますので、下記の託児担当へご連絡ください。また、検討されている方も託児内容の説明を致しますので、お気軽にご連絡ください。

託児担当;帯広畜産大学 川島千帆

締切;7月31日(木)

8.        問い合わせ先

〒080-8555 帯広市稲田町西2線11番地

帯広畜産大学 花田正明 (学会庶務幹事)

 

参加申し込みフォームへ(締め切りました(最後は送信ボタンを押して,後ほど「事務局受領」の自動返信メールが届くのをご確認ください)

演題登録フォームへ(締め切りました(最後は送信ボタンを押して,後ほど「事務局受領」の自動返信メールが届くのをご確認ください)

【一般講演要旨および受賞講演要旨書式】

  1. 一般講演要旨

1) 発表者名:発表者が複数の場合は、演者の名前の前に○をつける。

2) 所属機関名:所属機関名が複数にわたる場合には発表者名の末尾に上付きで数字を付記し、所属機関の先頭に上付きで対応する数字を付記する。

3) 本文:全角文字で800字以内とする。図・表は用いない。なお、要旨を英文で作成する場合はスペースを含め半角1,600字以内とする。

上記の要領に従い要旨をMS Word形式のファイルにまとめ、上記演題登録フォームのページからアップロードしてください。

  1. 受賞講演要旨

1) 受賞講演の要旨原稿は1件につきA4サイズで2ページとする。

2) 原稿の余白を上下左右いずれも2cmとる。

3) 原稿のはじめに14-Pointで空行を1行入れる(印刷時にここに「受賞講演要旨」のロゴが入ります)。

4) 用紙の体裁は受賞課題名、受賞者名(所属機関名)、本文の順とする。

5) 要旨の作成にはすべてMSゴシックを用い、受賞課題名は14-Point、受賞者名所属機関名)は12-Point、本文は10-Pointとする。

6) 本文は全角で1行50文字、行間を1行空けとする。

7) 必要に応じ、本文に図・表・引用文献などを挿入する。その際、図・表のタイトル、および引用文献などの書式は本文に準じる。また、挿入する図・表については、本文と別個にそれぞれA4サイズに拡大したものを添付する。

上記の要領に従い要旨をMS Word形式のファイルにまとめ、上記演題登録フォームのページからアップロードしてください。